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病院からのお知らせ

2019.11.22 王司介護医療院 11月行事 敬老会

秋も一段と深まり虫の鳴き声もいつしか消え、晩秋の冷気を感じる季節になりましたが、皆様お元気でお過ごしでしょうか。秋らしい「どんぐり」「ぎんなん」などの温かい飾り付けで王司介護医療院の雰囲気もとても暖かくなりました。


王司介護医療院では、令和元年1112日に敬老会を開催させていただきました。


 


 



敬老会でのスケジュールでは、


①音楽療法士によるイントロクイズ


②入所者様による「黒田節」の披露


③御長寿紹介


④職員による二人羽織


の順で進行を進めさせていただきました。



音楽療法士によるイントロクイズでは、秋の童謡や歌謡曲の数曲イントロクイズで行わせていただきました。


イントロクイズで正解して、皆様で合唱。


入所者様からの催し物では、男性入所者2名が蝶ネクタイをつけて、ピアノの演奏に合わせて「黒田節」を披露して頂きました。金色のマイクを持って、こぶしの効いた素敵な歌声で歌っていただきました。


入所者様の温かい楽器である拍手で演奏を無事に終えることができました。


 


 


続いて、御長寿の紹介をさせていただきました。


今年は、赤のちゃんちゃんこを着て、105歳、102歳の女性2名を御紹介させていただきました。


ご紹介時には、表彰状とメダルをお渡しし、お二人から御挨拶をしていただき、職員より長寿の秘訣などの質問をさせていただきました。


日本の宝ですね。素敵な笑顔に職員も穏やかな気持ちになりました。


 


 



最後に職員の出し物による二人羽織を行わせていただきました。


赤チーム、青チーム、黄チームの3チームに分かれました。


二人羽織の食べ物は、①ケーキ②カップラーメン③ソフトクリームアイスの三種類で接戦を繰り広げました。


一番上手に食べたチームが入所者様の拍手の大きさで決まるという評価方法で行いました。


今回優勝したチームは、ケーキを食べた赤色チームです。チームの相性がばっちりでした。()


 



職員の身体を張った戦いで、王位介護医療院に笑い声が溢れ、入所者様も大変満足されていたご様子でした。


最後は、職員手作りのお守り「長寿守」を全入所者様にお配りさせていただきました。


女性と男性でお守りの色を変え、職員が一つ一つ真心を込めたお守りに、入所者様も喜ばれていました。


来月は、1224日にはクリスマス会を計画しております。


日ごとに冷気加わり、余寒が身にしみる頃となりました。


皆様、どうかお身体御自愛ください。


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